 なで肩で猫背な僕(なでぼく)

注目ワード

空芯菜の水耕栽培 2018!

春になり暖かくなってきましたね

去年は初の空芯菜(エンツァイ)の栽培をしたのですが、容器が小さく思ったより大きく育ってしまった感があります

あとプラグトレーを使って作った手作り装置ですが、今回はもっと手抜きをしようと思います。

 

去年の様子はタグからあさってみてください

タグ:空芯菜(エンツァイ)

今年の水耕栽培の様子

空芯菜の種は大きくて固めなので1日水に浸してから植えると良いのですが、感覚としては2~3日は漬けたほうが発芽率はアップしそうな気がします

種は去年の残った分を使っています、種は冷蔵庫で保存しておきました。

 

今年の水耕栽培

今年はこんなプランターを買いました

写真は種まきからおよそ1週間ぐらいかな?今の所発芽率は70%程度かなと、浮いてしまっている種はどうやらダメっぽいです。

 

今回はこのまま水没させたまま育ててみようかと思います、空芯菜は水に浮かんでいる状態でも育てられるようですので今回はこのままでチャレンジします

藻対策もしたほうが良いのかもしれませんがこのまま行きたいと思います、藻に栄養分が取られるってのもありますがたいしたことないと思います

藻の層ができればその下には光が通らなくなり遮光効果がでるかと思います、また藻が光合成して水中に酸素を供給するかもしれない

葉では光合成で二酸化炭素を取り込んで酸素を放出するのですが、根では酸素が必要なようですので意外と有りなのかもしれません

プランターにした理由

容器なんて色々あるのですが、衣装ケースとかなら同じ価格でもっと容量が大きくフタが付いているものとかあり、100均のアルミシートとか使って遮光して使う方法もありますが

耐久性の面で考えると、プランターは紫外線に強い素材で作られているはず。

それに、栓がついていますので水耕栽培にも使えるし培養土を入れて使いたいときも転換できるのでその点のメリットもあるかと思います

プランターに付いている横の穴は装飾品を基本的につける場所らしんですが細い棒なら支柱を手軽に設置出来るっていうメリットあるかなと

 

あと

栓があってちゃんと水がもれない様にできるのですが、穴の精度がわるいようで最初水漏れありましたが、ラップを挟み込んで見た所水漏れ対策出来ました

水面に浮かんでいるビニールの様なものはラップです

 

ちなみに去年はこんな容器でやってました

100均のコンテナにプラグトレーを貼り付けて、それぞれにパーライトを入れて育てた感じです。

今回はプランターで容量アップかつ、プラグトレーもパーライトも使わないので楽してます、まだこのまま成功するかはわからないのですが

これでうまく行けば、育て終わった後の処理も楽そうで良いですね。

この記事は良かったですか?

COMMENT