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海外送金の新世代 TransferWise が安くて早い!当日に着金

2019-04-05, 生活 マネー ,

海外送金って手数料が高くて敷居位が高いイメージがありますが。

ココ最近ではかなり手数料の安いサービスが登場していて今回紹介する「TransferWise」は、早い、安い、簡単、でまるで牛丼みたいなサービス

TransferWiseとは

海外送金サービスでイギリスに本社があります、日本でもちゃんと金融業者として登録されている事業者ですので怪しいものではありません。

スカイプの立ち上げメンバーの一人が作ったサービスで、海外送金手数料の高さに疑問を抱き作り上げたサービスとかで革新的なサービスです。

一般的な海外送金ではいくつもの銀行を経由して送金されるため最終的に到着する金額が不透明であったり、送金に1週間以上要したり今の時代にそぐわないサービスと言えるでしょう

だって実際にお金運んで交換してるわけではないんで、サーバーで数字が動いているだけですからね。

 

疑ってる方はいると思うんですが僕も

正直最初は、初めて聞くサービスだし詐欺とかあるんかな?とかいろいろ調べて。大丈夫そうなので最初は1万円だけ送金して無事到着したので、そこから金額を増やしての利用をはじめもう10回以上も利用してます。

手数料の違い

去年から郵便局では海外送金の窓口手数料が大幅に上がりましたよね、1回5,000円とか馬鹿げてます。銀行の窓口だともっと高いですけども。さらに+1円ぐらいのレートが上乗せされていて隠れ手数料も存在します。

TransferWise では一回の手数料300~400円+送金金額に対して0.6%(通貨によって違う)だけで、レートはリアルタイムで為替相場のレートが適応されます。

お金の流れの違い

TransferWiseでは

銀行振込→日本にあるTransferWiseの口座

海外にあるTransferWiseの口座→振込先口座

 

という流れで中央銀行通してないのでシンプルで早いです、送金したお金の金額がしっかりわかります、海外の銀行によっては手数料がさらにプラスされることがあるのですが

日本→フィリピンのメトロバンクでは特にかかりません(日本円→PHP送金)

 

もう10回以上利用しているのですが、最初の1回目を除き午前中に振込で当日に着金してます。最短で2時間ほどで着金したときもあります。

この送金の速さは次世代といえるほど革新的で、本当に早い。

TransferWiseの特徴

着金メールが届く

海外送金時に送金相手のメールアドレスと登録しておくと、送金が完了して着金すると相手側のメールアドレスに送金額と着金のメッセージのメールが届きます。

従来の海外送金ではお金がついたのかどうかもわからないとても不安な時間を過ごしますが、しっかりメールで状況を知らせてくれるのは安心感があります

着金のみならず、銀行振込して入金されたときにもメールがありますし、送金の処理を開始したことも知らせてくれます

ネットで完結

ネットバンクを持っていると振込もオンラインでできるのですべての手続きがネットで完結します。ネットバンクだと月に何回か振込手数料無料とかあるので、そこらへんの節約も出来ますね。

着金金額がわかる

送金時に総手数料がしっかり確認でき、振り込まれる金額がわかります。

また、振り込まれる金額を固定して送金する方法もあって送金先の通貨でのピッタリの額を送金することも可能でわかりやすいです

事前登録が必要

TransferWiseで送金するには事前に本人確認をしておく必要があります、なので送金する予定がある場合は事前にアカウントの作成と本人確認を済ませておくと良いでしょう

とにかく早い

上でも書きましたが、日本国内の送金と変わらないぐらいの速さで送金できます。TransferWiseで完結するので早い。

少額送金でも気兼ねなく

従来の送金方法ではまとまったお金を送らないと手数料が殆どをしめてしまうようなことになってしまうのですが1回400円ほどの手数料+送金金額×0.6%とかでの送金なので手軽に送ることが出来ます。毎月の生活費の送金などにも使いやすいですね。

48時間レート保証

本人確認を済ませているとレートの保証が受けれます、送金手続きの申し込みをするとその時点から48営業時間以内にTransferWiseの口座にお金が到着すればそのレートでの送金ができるというものです。

急な相場の変動でレートが下がってしまったときとかにはとても助かります、逆にレートが上がったときは送金申し込みの手続きをキャンセルして、もう一度送金手続きをすることが出来ます。

ただ、なんどもキャンセルを繰り返したりこのレート保証を悪用すると今後レート保証が利用できないようになることもあるのでご注意ください。悪用は禁物ですが、あまりにも不利になってしまったレートはキャンセルで撤回できるのはありがたいですね。

銀行系、日本系はもう太刀打ちできない?

この手数料体型でこの速度での送金、もう銀行系の送金は利用するにあたいしないでしょう。

ただ1回あたりの送金上限がありますので、ビジネスで何百万何千万何億とか送金する場合には適してないでしょう、あくまでも個人向、100万円を下回るビジネス向けと言えるかと思います。

家族間での送金等を主としたサービスという位置づけかな?なんて思います。

 

 

次回は TransferWise を利用して送金する流れを紹介したいと思います

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